日本シリーズ面白さランキング(点数化して客観的にランキングするとどうなるか)_2025年シリーズ終了時点
採点ルール
- どちらかのチームが先に王手をかけてから2試合目・3試合目・4試合目にそれぞれ5pt
- 1点差試合は3pt、1-0ならさらに1pt。2点差試合は1pt
- サヨナラゲームは10pt。それがホームランでのサヨナラならさらに5pt
- 9回に同点に追いつけば6pt、同点から勝ち越せば7pt。負けているチームが一挙逆転で計13pt
- 8回に同点に追いつけば3pt、同点から勝ち越せば4pt。負けているチームが一挙逆転で計7pt
- 延長戦に入れば基礎点としてまず3pt。さらに1イニングごとに4pt
(延長10回は7P、延長11回は11pt・・・・)
- 延長の表に勝ち越されたチームが裏で追いつけば5pt。逆転サヨナラでさらに5pt
- シリーズの総試合数が7試合なら15pt。6試合なら5pt、5試合なら3pt、4試合は0pt
- もし8試合目があったら20P
- 零封勝利は2pt。1投手による完封勝利はさらに1pt。ノーヒッターは10pt、完全試合ならさらに10pt
- 1安打試合は5pt。2安打試合は3pt。3安打試合は1pt。4安打試合は0.5pt
- 1人の打者が1試合で3本塁打を打てば7pt。2本塁打なら2pt
- n点差を同点に追いつけば、{n+(n-1)+(n-2)…の合計÷3}pt
同じくn点差を逆転すれば、{n+(n-1)+(n-2)…の合計×2÷3}pt
1点差同点 0.3pt 1点差逆転 0.7pt
2点差同点 1pt 2点差逆転 2pt
3点差同点 2pt 3点差逆転 4pt
4点差同点 3.3pt 4点差逆転 6.7pt
5点差同点 5pt 5点差逆転 10pt
6点差同点 7pt 6点差逆転 14pt
7点差同点 9.3pt 7点差逆転 18.7pt
日本シリーズは1950年から2025年の76度行われ、現在450試合(2025年終了時点)が行われている。
【例】
第〇〇位 (西暦)年 〇〇pt
【星取表】
ワースト5とベスト5は最後に発表。
まず第71位~第6位まで発表する。
第71位 2006年 9.8pt
北海道日本ハム[●○○○○]中日
新庄剛志が4月に突然の引退表明をしたシーズン。日本一という最高の形でユニフォームを脱いだ。北海道でのシリーズ開催、及び北海道の球団の日本一はともに史上初
第70位 2024年 10.8pt
シーズン3位から勝ち上がったベイスターズがパリーグ独走優勝のホークスを破り26年ぶりに日本一達成。セリーグ初の下剋上日本一。なお、1度も逆転がなかった。
第69位 1999年 15.2pt
福岡ダイエー[○●○○○]中日
ホークスが福岡移転後初のリーグ優勝、そして日本一。王貞治は巨人監督としては5年間で1度もなかったシリーズ制覇を、福岡ダイエーでは5年目に掴んだ。西武黄金期を知るベテランの秋山幸二が好守に活躍し、史上初となる2球団でのシリーズMVP受賞経験者に。
第68位 1951年 19.0pt
巨人【○○○●○】南海
2リーグ制初期のゴールデンカード
巨人が初の日本シリーズ制覇。逆転劇はおろか同点劇すら1度もなく、先制した球団がすべて勝利した。ハイライトとなるのは、初戦の藤本英雄と第2戦の別所毅彦による2試合連続シャットアウト。ちなみに日本シリーズでの水原茂巨人と山本(鶴岡)一人南海の対決は、このあと、1952年、1953年、1955年、1959年とある。
第67位 1998年 19.5pt
横浜[○○●●○○]西武
最強打線の1つマシンガン打線を擁する横浜が全試合2点以上取り、大洋ホエールズ時代の1960年以来38年ぶりの2度目の日本一となった。この年、横浜高校が春夏制覇を果たすなど、横浜市民にとっては最高の年となった。
第66位 2015年 19.9pt
1990年~1992年の西武以来となる、23年ぶりの同一球団の連覇をソフトバンクが果たす。試合内容は逆転劇も同点劇も第3戦のみで、他の試合はすべて3.0ポイント以下。
結果的にはソフトバンクが圧倒。第3戦には山田が三打席連続HRを記録(一試合では史上初)。
第65位 1987年 21.5pt
西武[●○○●○○]巨人
「打の巨人、投の西武」の対決という下馬評だったが、勝負を決めたのは守備力と走力の差だった。西武が優勝を決めた第6戦では、秋山幸二の中前打でウォーレン・クロマティの緩慢守備をついた一塁走者の辻発彦がホームイン。憧れの巨人を下すことになった清原和博は最終回の守備中に涙。西武は巨人に対して、このシリーズ第5戦から1994年の第1戦まで、日本シリーズ7連勝することとなる。このシリーズに出場した原辰徳は、2002年の日本シリーズに巨人監督として臨んだ際に、相手の西武に対して「苦手を通り越して、コンプレックス。トラウマ的なものさえ感じる」と述べた。
第63位タイ1952年24.5pt
巨人【○○●○●○】南海
前年と同じ顔合わせながら、こちらもポイントはあまり伸びず。前年と同じく4試合で王手をかけられた南海は、この年は第5戦に勝ってなんとか延命したものの、第6戦に1点差で競り負け力尽きた。
第63位タイ1959年24.5pt
南海[○○○○]巨人
南海が5度目の日本シリーズかつ5度目の対巨人をスウィープし、球団初の日本一に。南海は杉浦忠が血豆を圧して第2戦を除き先発、37イニング中32イニングを投げ、すべて勝利投手となった。
第62位 1972年 24.9pt
巨人[○○●○○]阪急
巨人V9の8年目。この年に日本記録の106盗塁を残した阪急福本豊だが、巨人は福本の足を完全に封じ込めた(第3戦で決めた1盗塁のみ)
第1戦~第4戦はすべて2点差の接戦だったが、第5戦は3回表に巨人打線が滅多打ち。
3回表にソロ→ソロ→四球→2ラン→ソロと、1四球を挟んでの4本塁打で一気に試合を決める。
第61位 2001年 28.9pt
ヤクルト[○●○○○]大阪近鉄
タフィ・ローズと中村紀洋の3・4番コンビを中心にした大阪近鉄のいてまえ打線も、勝利した第2戦を除きすべて2点以内に仕留められた。近鉄はこの年の出場を最後に、日本シリーズ制覇を果たせないまま球団が消滅した。
日本シリーズ制覇直後のインタビューでの若松勉監督の「本当にファンの皆様、改めまして、日本一、おめでとうございます」は、リーグ優勝時の「ファンの皆様、おめでとうございます」と並ぶ名言。
第60位 1985年 29.7pt
阪神[○○●●○○]西武
阪神が球団史上初の日本一に輝く。三冠王ランディ・バースを中心とした強力打線がシリーズでも火を吹き、西武を打ち砕いた。
この年から日本シリーズにもDH制を採用することになり、阪神は弘田澄男を6試合とも打順を2番で起用した。なお、このときは指名打者制を隔年で採用することとなっており、翌年は全試合DH制なし、1987年から現在の制度になる。
第59位 2000年 31.5pt
巨人[●●○○○○]ダイエー
20世紀最後の日本シリーズを、20世紀野球の象徴のONコンビの2人が監督として対決結果は、巨人が2連敗から4連勝で制覇し、ダイエーの連覇を阻止した。
第58位 1973年 32.7pt
巨人[●○○○○]南海
巨人V9の最終年。第2戦の決勝タイムリーや第3戦での2失点完投勝利、2本塁打3打点と活躍の堀内恒夫がMVP。巨人はこれで24回のシリーズ中62.5%にあたる15回を制するという異常な強さ。南海は第2戦以降打線が2点以下しか取れず、さらにエラーから失点するなど守備の乱れも見られた。結局チーム打率.185で当時のシリーズ最低記録を記録した。巨人は翌1974年シーズンはリーグ優勝を逃し、連覇が途絶えた。以後巨人の日本シリーズ連覇はこの年を最後に出ていない。また南海もこれが最後の日本シリーズ出場となった。
第57位 2025年 33.1pt
NPB史上最速優勝を果たした阪神と4月最下位から逆転優勝を果たしたソフトバンクの対決。2戦目以外は全て1点差ゲーム。第2戦周東右京が1試合5安打のシリーズ新記録。
第56位 1963年 33.8pt
巨人[●○○●○●○]西鉄
7試合制ではワーストのポイント。逆転劇は第4戦の1回のみで、試合内容は盛り上がりに欠けた。ONの長島茂雄が第5戦、王貞治が第7戦でそれぞれ1試合2HRを放った。
第7戦は、巨人18-4西鉄というとんでもないスコアであり、巨人の1試合18得点、14点差勝利、および4回表に記録した1イニング9得点は2025年現在も日本シリーズ最多記録である。
第55位 2007年 34.0pt
中日[●○○○○]北海道日本ハム
53年ぶりに中日が日本シリーズ制覇。同じカードとなった前年と勝敗が真逆。物議をかもしたのは最終戦の継投。8回まで相手を1人も出塁させていない山井大介を降板させたのには賛否両論があった。その後9回を岩瀬仁紀が抑え、継投による完全試合を達成、日本シリーズでのノーヒットゲームはこれが唯一。
第54位 1982年 34.8pt
西武[○○●●○○]中日
西武が埼玉に移って初の日本シリーズ制覇。西鉄時代から考えても1958年以来24年ぶり。東尾修が2勝1セーブとチーム4勝中3勝に絡む活躍でシリーズMVPを受賞。中日は1954年以来の王座奪還ならず。
ここから広岡―森の西武黄金期が始まる。
第53位 1960年 35.0pt
大洋[○○○○]大毎
大洋ホエールズとして初であり唯一の日本シリーズ制覇。全試合が1点差という珍しいシリーズ。
4試合のシリーズとしてはこれが最もポイントが高い。
第51位タイ1991年 38.4pt
西武[○●○●●○○]広島
西武が10回目の日本シリーズ制覇。戦前の西武有利の予想に反し広島が先に3勝2敗とし、後一歩まで追い詰めたものの、前回1986年の対戦に引き続き、逆転で西武が日本一を果たした。
第51位タイ1993年 38.4pt
ヤクルト[○○●○●●○]西武
前年と同じカードであるが、この年は野村克也監督のヤクルトが西武にリベンジを果たし、15年ぶりの日本シリーズ制覇。ただし、得点経過的には形勢の大きな動きがなく、逆転があったのは第2戦の1回裏と3回表の2度だけだった。
第50位 1967年 39.2pt
巨人[○○○●●○]阪急
巨人V9の3年目。巨人4勝のうち、第2戦を除きいずれも0.0ポイントと試合展開は盛り上がりを欠けた。シリーズ初出場の阪急は、ダリル・スペンサーが3本塁打を放つ奮闘も実らず。
第49位 2014年 39.5pt
リーグ最終戦の直接対決をサヨナラで優勝を決めたソフトバンクとリーグ2位もCSファイナルを4連勝で勝ち上がった阪神の対戦。
ソフトバンクは日本シリーズ制覇という最高の形で秋山幸二監督を勇退させた。
しかし最終戦である第5戦は西岡剛の守備妨害で試合終了という珍しいものであった。
第48位 1996年 39.7pt
オリックス[○○○●○]巨人
頑張ろうKOBEで制した95年から連覇を果たしたオリックスと最大11.5ゲームをひっくり返すメークドラマを演じた巨人の組み合わせ。
オリックスとしては初の日本シリーズ制覇(阪急含むと19年ぶり)。次の日本シリーズ出場までここから四半世紀待つこととなった。
第47位 1979年 46.7pt
広島[●●○○○●○]近鉄
広島が初の日本シリーズ制覇。第7戦の9回裏、1点を追う近鉄が江夏豊を打ち込み無死満塁と逆転サヨナラ勝利の好機を迎えるが、江夏が自ら抑えた。
このシーンはノンフィクション『江夏の21球』で更に有名になった。
第46位 1971年 47.2pt
巨人[○●○○○]阪急
巨人V9の7戦目。1勝1敗の第3戦で王貞治が山田久志から逆転サヨナラ3ラン、これがシリーズの流れの行方を決めたとされる。劇的な一発が出たこの試合で30.2P
第45位 1989年 47.6pt
巨人[●●●○○○○]近鉄
近鉄が3連勝して早くも日本シリーズ制覇に王手をかけたにもかかわらず、その後4連敗で巨人に明け渡した。第3戦で勝利投手となった加藤哲郎の発言が「巨人は(パ・リーグ最下位の)ロッテより弱い」と報じられ、その後近鉄が3連敗を喫し、迎えた第7戦、その加藤からHRを放った駒田徳広は「バーカ」と言い放ちMVPに。
第44位 2012年 48.0pt
巨人[○○●●○○]北海道日本ハム
オフに杉内俊哉や村田修一らを獲得する大補強を行った巨人が3年ぶりの日本一。日本ハムの栗山英樹監督はシリーズ10人目となる新人監督の日本一が懸かっていたが、敗退。
第5戦で多田野数人が投じた内角球が危険球とされる疑惑の判定があり、シリーズ史上2人目の退場処分となった。
第43位 2004年 48.8pt
西武[○●○●●○○]中日
中日の落合博満、西武の伊東勤の共に新人監督同士の対決となった。第5戦で中日が勝利し、先に制覇に王手をかけるも、その後連敗し、50年ぶりの制覇を逃したシリーズ。
第3戦には、6回表中日谷繫元信が逆転満塁HRを放ち7回裏西武が同点とした後カブレラの場外への満塁HR返しがあった。
第42位 1955年 50.1pt
巨人[○●●●○○○]南海
ここまでの6回の日本シリーズで巨人vs南海の対戦が4回目を迎える。
第4戦で南海が制覇に王手をかけながら、3連敗を喫し巨人に制覇を許した。
第41位 1997年 50.2pt
ヤクルト[○●○○○]西武
野村克也監督がヤクルトで直近5年間で3度目の制覇を果たす。古田敦也、伊東勤の両チームの捕手がポイントといわれたが、相手打線の1番打者でシーズン62盗塁の
松井稼頭央をシリーズではわずか1盗塁に封じ込め、捕手の古田敦也がシリーズMVPに。
第40位 1956年 50.4pt
西鉄[●○○○●○]巨人
西鉄が前年王者・巨人を破り初の日本一に。第3戦では西鉄が3点差を、第5戦では巨人が2点差を、それぞれ8回に逆転した。稲尾和久が第3戦、第4戦、第6戦で勝利投手となり、3勝を挙げている。日本シリーズ前、巨人水原監督と西鉄三原監督は出身が同郷である事、中等学校(現・高等学校)、大学、プロ野球を通じ、長い間お互いライバル関係であった事から、メディアは魔術師・三原と勝負師・水原の2人の戦いは剣豪・宮本武蔵と佐々木小次郎を例えた『巌流島の決闘』と称された。
第39位 1965年 51.4pt
巨人[○○○●○]南海
巨人V9の1年目。幸先よく巨人が王手をかけ、第4戦で南海も踏みとどまるが、第5戦では杉浦忠が9回裏に3連打を浴び、サヨナラで優勝を決められてしまった。
第38位 1968年 52.1pt
巨人[●○○○●○]阪急
巨人V9の4年目。巨人の日本シリーズ制覇はこれで10回目。第4戦は阪急が5点差を追いつくも巨人が9回表に決勝点を挙げ、第5戦は同点の8回表に巨人が1点を勝ち越すもその裏に阪急が逆転という熱い展開に。
第37位 1954年 52.8pt
中日[○○●●○●○]西鉄
日本シリーズ5回目にして初めて九州地方および本州以外で試合が開催され、関東地方もしくは関西地方では1試合も開催されなかったシリーズとなった。史上初めて3勝3敗で天下分け目の第7戦が行われたシリーズ。その第7戦は、中日が7回裏に挙げた
虎の子の1点を杉下茂が3安打シャットアウトで守りぬくというしびれる展開だった。
第36位 2011年 54.0pt
ソフトバンク[●●○○○●○]中日
ソフトバンクとして初めて日本シリーズ制覇を果たした。(ホークスとしては8年ぶり)
低反発球のせいか、2-1での決着が4試合もある。第4戦には無死満塁から登板した森福が無失点で切り抜ける「森福の11球」があった。第6戦まではビジターチームが勝ち、外弁慶シリーズとなりかけた。
第35位 1988年 55.2pt
西武[○●○○○]中日
中日の34年ぶり日本一を阻んだ西武が3連覇。第5戦では9回裏に1点差を追いつくと、延長11回に伊東勤のサヨナラヒットで勝利し、サヨナラで日本一を決めた史上3番目のチームとなった。
この年のパ・リーグは、西武が公式戦全日程終了した後で日本シリーズ開幕3日前に行われたロッテオリオンズ-近鉄バファローズの最終戦ダブルヘッダー(いわゆる10.19)の末に優勝が決まったもので、ナゴヤ球場分の日本シリーズ前売り券には「中日 対 パシフィックリーグ優勝チーム」と書かれていた。
第34位 2013年 56.3pt
東北楽天[●○○●○●○]巨人
同時に星野仙一監督は現役・監督通じて初の、それも自らの宿敵である巨人を破って日本シリーズ制覇を果たした。王手をかけられた巨人は第6戦、その年無敗を誇っていた楽天田中将大に初めて土をつけるも、第7戦最終回に前日9回160球と熱投した田中に仕留められた。雨が降る中、田中登場からのファンによる「あとひとつ」合唱は名場面の1つ。一方、この年の第6戦を最後に巨人は日本シリーズ9連敗中。
第33位 2009年 57.6pt
巨人[○●○●○○]北海道日本ハム
巨人が7年ぶりの日本シリーズ制覇。第5戦は、8回裏に大道典嘉のタイムリーで巨人同点、9回表高橋信二のソロHRで日本ハム勝ち越し、9回裏に守護神武田久をマウンドに送るが、先頭の亀井が同点HR、1死後に阿部がサヨナラHRを放ち、わずか4球で逆転サヨナラとなった。
第32位 1969年 59.8pt
巨人[○●○○●○]阪急
3年連続同じ顔合わせ、3年連続同じ4勝2敗で巨人がV5達成。第2戦は阪急が8回裏に追いつき、延長10回裏に長池徳士の中前打でサヨナラ勝ちし、1試合で26.7P。第4戦では阪急の岡村浩二がシリーズ初の退場処分に。
第31位 2018年 60.5pt
ソフトバンク[△●○○○○]広島
平成最後の日本シリーズ、前年王者のソフトバンクとセリーグ3連覇の広島の初顔合わせとなった(前身時代を含む)。今回の対戦で、ソフトバンクは現存するセ・リーグ6球団全てと日本シリーズで対戦したことになった(前身時代を含む)。MVPには打率.143で本塁打、打点は0ながらも、6連続盗塁阻止のシリーズ新記録を樹立した甲斐拓也が選ばれた。
第30位 2023年 62.2pt
阪神が1985年の日本一以来38年ぶりの日本一
1964年以来59年ぶりの開催となった関西ダービー。連覇を目指すオリックスと18年ぶりのリーグ優勝を果たした阪神とのシリーズ初顔合わせとなった。阪神の岡田彰布監督は、前回日本一時に選手として出場、監督としては2005年以来18年ぶり2回目の日本シリーズ出場となる。監督としての出場のブランク期間は、野村克也の19年ぶりに次ぐ2番目のブランクでの出場であり、同一球団では長嶋茂雄(巨人)の17年ぶりを上回る最長。第7戦までもつれ、阪神が38年ぶり2度目の悲願の日本一。中日の53年ぶり、日本ハムの44年ぶりに次ぎ、横浜(現:DeNA)の38年ぶりに並ぶ3位タイのブランクによる日本一となった。
第29位 1977年 63.3pt
阪急[○○●○○]巨人
阪急が日本シリーズ3連覇。巨人が延長12回に河埜和正のサヨナラ3ランで
シリーズ唯一の勝利を挙げた第3戦は37Pと高得点だったが、阪急は相手を勢いには乗らせずその後も2連勝。
巨人監督の長嶋は、選手として5回にわたって阪急を破って日本一(1967年 - 1969年、1971年、1972年)に貢献しているが、監督としては一度も阪急を破ることができなかった。また、阪急は「阪急ブレーブス」としての最後の日本一となった。次の日本一まで19年の月日を要することとなるが(球団名はオリックス・ブルーウェーブ)、相手は奇しくも本シリーズと同じく読売ジャイアンツで、監督も長嶋であった。
また、王貞治にとっては選手として最後の日本シリーズとなった。
第28位 1981年 63.6pt
巨人[●○●○○○]日本ハム
巨人がV9以来の日本シリーズ制覇。
後楽園球場に本拠地を置く球団どうしの対戦で、史上唯一全試合が1球場で開催されるシリーズとなった。日本ハムがサヨナラ勝ちの第1戦は36.6Pも、結果は巨人がV9以来8年ぶりの日本一に。
第27位 1957年 64.4pt
西鉄[○○○△○]巨人
前年と同じ対戦カードで、西鉄が巨人を返り討ちに。第2戦は巨人が9回表に宮本敏雄のソロ本塁打で1点を先制するも、
その裏に西鉄が大下弘の犠飛と河野昭修の右前打で逆転サヨナラ勝ちし、1試合で33.7P。引き分けを挟むが、4勝無敗で制された初のシリーズとなる。その4勝はいずれも1点差であった。
第26位 1975年 65.2pt
阪急[△○○△○○]広島
阪急が6回目のシリーズ出場で悲願のの日本シリーズ初制覇。広島は初めての日本シリーズ出場。阪急の上田監督、広島の古葉監督は共に広島OBで、広島OB同士による初の日本シリーズとなった
第25位 1984年 67.7pt
広島[○●○○●●○]阪急
広島が4年ぶりの3度目の日本一に。王手をかけたあと2連敗で3勝3敗のタイに持ち込まれたが、
最終戦では7回裏に一挙3点を加えて勝ち越し、山根和夫が153球の力投で最後まで投げきって胴上げ投手に。
2025年現在、広島最後の日本シリーズ制覇。前述の1975年と両監督は同じ
第24位 2017年 67.8pt
DeNAが3位からCSを勝ち上がり球団買収後初(ベイスターズとしては19年ぶり)の日本シリーズ進出。このシリーズでセ・リーグ6球団は全て、21世紀になってから1度は日本シリーズ出場を果たしたことになった(パ・リーグは2021年にオリックスが出場し全チーム出場を果たす)
DeNAは三連勝で王手をかけらながらもその後連勝。
第6戦もリードしたまま最終回を迎え、逆王手にあとアウト一つまで行ったが、ソフトバンク内川が古巣相手に起死回生の同点弾。
この年54Sの日本記録を樹立したサファテが3イニングを投げ、延長11回に川島がサヨナラ安打を放ち、日本一を決めた。この試合は28.7Pを記録。
第23位 1964年 68pt
南海[○●●○●○○]阪神
南海のジョー・スタンカがフル回転で完璧な投球を披露。まず第1戦で3安打完封勝利。阪神に2勝3敗と先に王手をかけられても、
第6戦で2安打完封、翌日の最終戦も5安打完封で連勝と、まさに敵なし。この年の日本シリーズは史上初めて全試合がナイターで開催された。
第22位 1978年 70.7pt
ヤクルト[●○●○○●○]阪急
広岡達明率いるヤクルトが阪急の4連覇を阻止し、初出場にして球団初の日本シリーズ制覇を果たした。
第7戦では阪急の上田利治監督が大杉勝男の本塁打をファウルだと主張し1時間19分も中断した。
第21位 1970年 73.4pt
巨人[○○○●○]ロッテ
巨人V9の6年目。第1戦は巨人の堀内恒夫とロッテの木樽正明による投げ合いを堀内が延長11回完封で制し、黒江透修が木樽からサヨナラのソロ本塁打を放った。息詰まる投手戦は1試合で33Pを稼ぎだす。
第20位 1953年 74.4pt
巨人【●○△○○●○】南海
巨人は独走状態でセリーグを勝ち上がり、対する南海は首位が28回も入れ替わるという史上稀に見る大混戦のパ・リーグを勝ち上がっての対決で、3年連続「巨人-南海」の同一カードとなった。引き分けが1試合あったとはいえ初めて7戦までもつれ込んだ。
第1戦の南海による延長12回サヨナラ (35P) は、前の2年 (1951年が19.0P、1952年が24.1P) それぞれをたった1試合で上回った。甲子園球場で行われた第6戦の入場者数6346人は、日本シリーズ史上最少入場者数である。
第19位 2016年 75.3pt
四半世紀ぶりにリーグ優勝し25年ぶりの日本シリーズ出場を果たした広島と最大17.5ゲームをひっくり返した日本ハムの組み合わせ。
日本ハムが10年ぶりの日本シリーズ制覇。広島は32年ぶりの日本シリーズ制覇を狙ったが及ばず。札幌ドームに戦いの場を移してからは熱戦続きで大谷翔平サヨナラ安打の第3戦は30.7P、西川遥輝がサヨナラ満塁HRの第5戦は22.7Pを記録。
第18位 2008年 76.6pt
埼玉西武[○●●○●○○]巨人
首位に立ってから一度も陥落することなく優勝した西武と、最大13ゲーム差を逆転して優勝し、メークレジェンドを果たした巨人の対決となった
第7戦では8回表に先頭打者片岡易之が死球で出塁したあと盗塁し、栗山の犠打で三塁に進むと、中島の内野ゴロでのギャンブルスタートを成功させ同点とし、その後の平尾の逆転適時打に繋げ、西武が球団名に埼玉を付けて以来初の日本シリーズ制覇。
第17位 1966年 77.0pt
巨人[○●○○●○]南海
巨人V9の2年目。巨人V9の2年目。第5戦は延長14回の激戦で、表で巨人が勝ち越すも、その裏にケント・ハドリの逆転2ランで南海がサヨナラ勝利して1試合で59.7Pと日本シリーズ史上1位を記録
ただしその他5試合はいずれも4P未満で巨人が優勝。
第16位 1994年 78.0pt
巨人[●○○●○○]西武
選手としてはV9も経験した長嶋茂雄だが、監督としての日本一は通算8年目で初めて。この年、10.8決戦を制し、優勝を果たした巨人だが、監督の長嶋は報道陣の前でシリーズに関して次の予言をし、いずれも「的中」させた。
「西武とのシリーズは4勝2敗でウチが勝つ。もう決まっているから」(10.8決戦での優勝決定後の会見)
「いずれにしてもこの東京ドームにまた戻ってきます」(シリーズ第2戦終了後の勝利監督インタビューで)
「今日は3-1で決めます」(優勝決定試合のシリーズ第6戦開始前の会見)
第15位 1974年 78.4pt
ロッテ[●○●○○○]中日
中日は巨人のV10を阻止したことで話題になったが、シリーズの結果はロッテが第1回以来24年ぶりのシリーズ制覇となった。第1戦は中日が9回裏に高木守道の逆転サヨナラ打で勝利した (35.4P) が、ロッテは第2戦の8回逆転でシリーズの流れまで変えた。
なお、ロッテは当時の本拠地である仙台で開催が出来ず、仙台での開催は2013年の楽天を待つこととなった。
第14位 1961年 78.8pt
巨人[●○○○●○]南海
第4戦の9回裏に南海のJ. スタンカが投じたボールの判定をめぐり騒動に。
円城寺満球審に南海選手は猛抗議し、「円城寺 あれがボールか 秋の空」という句も生まれた。この試合だけで42.1P。
第13位 1980年 79.8pt
広島[●●○○●○○]近鉄
『江夏の21球』で知られる前年と同じカードで、第5戦にエース鈴木啓示の力投で先に近鉄が王手をかけ、悲願の初制覇目前と思われたが、広島の底力に屈した。広島は前年も活躍した山根和夫を中心投手として据え、第4戦は完封、第7戦でも味方の逆転を呼んで2勝。シリーズ男と言われた。
第12位 1995年 85.2pt
ヤクルト[○○○●○]オリックス
この年から全試合がナイターに。第2戦から第4戦まで3試合連続の延長戦となり、
特に第4戦の11回裏にオリックスの小林宏とヤクルトのトーマス・オマリーが見せた14球もの長丁場の対決(三振)は今なお語り草。
第11位 1958年 85.5pt
西鉄[●●●○○○○]巨人
西鉄が3連敗からの4連勝で日本シリーズ3連覇。7試合中6試合に登板し(うち4試合完投)、西鉄の4勝すべてを挙げるなど数々のシリーズ記録を打ち立てた稲尾が優勝の原動力となり「神様、仏様、稲尾様」と呼ばれた。稲尾が延長10回に自らサヨナラ本塁打を放った第5戦は1試合で35P。
第10位 2022年 91.4pt
オリックス[●△●○○○○] ヤクルト
令和初かつ18年ぶりの三冠王となった村上宗隆を擁するヤクルトとパリーグ投手4冠2年連続沢村賞を獲得した山本由伸を擁し、リーグ最終戦にソフトバンクが敗戦したことでマジックを1度も点灯させず逆転優勝を果たしたオリックスという二年連続の組み合わせ。前年同様接戦続きの試合が続いた。特に第5戦には9回裏1点差から土壇場でオリックスが同点に追いつくとその後吉田正尚この日2本目となるHRでサヨナラ勝ち(34.4pt)。
1分2敗から4連勝でオリックスが前年のリベンジを果たし26年ぶりの日本一。
第9位 2021年 94.3pt
前年最下位のチーム同士が日本シリーズを戦うという史上初の事例。(ちなみに2019年も両チーム最下位である)ヤクルトの高津臣吾監督、オリックスの中嶋聡監督は共に監督として日本シリーズ初出場となるが、1995年の両チームの前回対戦時に選手として出場している。シリーズは互角という下馬評通りに6試合全てが二点差以内という史上まれに見る熱戦続きで、吉田正尚のサヨナラ安打が出た初戦は32.3Pを記録。熱戦続きとなった。
第8位 1976年 95.6pt
阪急[○○○●●●○]巨人
阪急がシリーズ連覇。3連勝からの3連敗と追い詰められながら、第7戦で勝利した。
6戦目は5回表までに7点を取ってリードを取るも、巨人が5回裏から反撃し8回裏、柴田勲が2ランHRを放ち、最大7点あったビハインドが無くなって延長へ。
そして10回裏、高田繁がサヨナラタイムリーを放ち、巨人が勝利。(41.7pt)
その第7戦で6回裏に巨人に逆転されて1死満塁のピンチとなったがこの日阪急先発の足立光宏が後楽園球場での巨人コールの中、「騒げ、もっと騒げ…」とつぶやいてピンチを凌ぎ、その後逆転勝利。
第7位 2010年 104.8pt
千葉ロッテ[○●○●○△○]中日
鉄壁の投手・守備陣を誇る中日と本塁打こそは多くないものの繋ぐ野球でリーグ3位から下剋上を果たしたロッテの対戦。
前回ロッテが日本一となった2005年の試合の映像が嫌がらせかというほどに流されたために一部の阪神ファンがネットに書き込んだ「なんでや!阪神関係ないやろ!」という言葉はこのシリーズでうまれた。第6戦は延長15回引き分けとなった。日本シリーズの引き分け試合は1986年第1戦以来24年ぶり史上7度目(平成では初)。また5時間43分の試合時間はシリーズ最長時間試合。延長15回はシリーズ最長補回試合。両チーム出場選手合計44名はシリーズ1試合での出場選手のいずれも新記録。続く第7戦も延長戦となるが、中日は9回表から登板していた5番手・浅尾が、延長12回表、岡田幸文がタイムリー3塁打を許しロッテが勝ち越し。そのまま逃げ切ってロッテがシリーズを制覇、史上最大の下剋上が完成した。この2試合で31P+33Pを記録
第6位 1950年 107.3pt
毎日【○○●●○○】松竹
第1回の日本シリーズだが、いきなり100.0ポイントを超す高得点。
6試合での100.0ポイント超は海の向こうのワールドシリーズでも1度も無い快挙。
この年はフランチャイズがまだ制度化されておらず、シリーズは1試合ごとに会場を代えて行われた。またホーム扱い(後攻め)は奇数試合が松竹、偶数試合は毎日がそれぞれ当たった。
記念すべき1試合目で延長12回までやっていきなり21.3ptを取り、
第3戦の9回逆転サヨナラで32.0pt、第6戦の延長11回サヨナラで36.3Pを稼ぐ。。
それでは、ここからワースト5の発表
第72位(ワースト5位) 1990年 9.0pt
西武[○○○○]巨人
史上最速リーグ優勝となった当時の巨人を振り切ってのスウィープ。
日本シリーズのスウィープゲームは1960年の大洋vs大毎以来30年ぶりであった。巨人がリードしたのは第4戦の3回表から5回表までしかなく、西武のあまりに一方的な強さが際立っていたシリーズ。
巨人の監督藤田元司は、「(相撲に例えれば)立ち上がったら、そのまま突き飛ばされて土俵の外に出ていた」「ただあれよあれよという間に負けてしまった」
当時巨人選手会長の岡崎郁が「私の野球観が変わった」との言葉を残した。
第73位(ワースト4位) 2020年 8.2pt
ソフトバンク[○○○○]巨人
前年と同じ組み合わせとなった。新型コロナの影響で120試合の短縮、CSもパは1位と2位のみ、セリーグは開催しなかった。
ソフトバンクがV9巨人以来の日本シリーズ4連覇、前年同様のスウィープとなり、同一チームによる2年連続4戦全勝優勝とワールドシリーズにも存在しない史上初の記録を達成した。ソフトバンクの日本シリーズ12連勝、ホームゲーム16連勝は過去最長記録。一方巨人はこのシリーズでチーム打率.132、16安打、21塁打、4試合で41三振の日本シリーズワースト新記録を樹立、総得点4点は4試合で決着がついた日本シリーズでは2005年における阪神に並ぶワーストタイ記録となった。
第74位(ワースト2位) 2019年 7.2pt
ソフトバンク[○○○○]巨人
令和初の日本シリーズは、2000年ON対決以来の顔合わせとなった。
MVPは4戦3発のグラシアル。逆転2ラン、同点ソロ、先制3ラン(決勝点)とすべて効果的な1発を放った。
この日本一によってソフトバンクは2010年代だけでセリーグ6球団すべてを相手に日本一を達成した。一方の巨人はすべての元号(昭和・平成・令和)で4連敗スウィープを経験することとなった。(巨人の安打22、三振35はワースト2位)
第75位(ワースト2位) 2005年 7.1pt
言わずと知れた33-4。ロッテが31年ぶりの日本シリーズ優勝。
得失点差29はシリーズ史上最大で、第1戦は濃霧によるコールドゲームとなった。
阪神がこのシリーズで残した得点(4点)、防御率(8.63)、本塁打(0)の記録は、2023年現在においても日本シリーズ史上最低記録で、本塁打0のチームは日本シリーズ史上初となった。(安打22、塁打24はワースト2位)
第75位(ワースト1位) 2002年 2.2pt
巨人[○○○○]西武
両チームとも2位に10以上のゲーム差をつける圧倒的な優勝で、好勝負が期待されたが結果はワンサイドに。
獲得ポイントは第3戦の巨人1点差逆転で0.7P、第4戦の西武2点差同点で1Pと西武打線4安打で0.5Pのみ。
ベスト5の発表
第5位 2003年 110.3pt
チーム打率.297のダイハード打線が持ち味のホークスと首位を独走し18年ぶりのリーグ優勝を果たした阪神のシリーズ
全試合ホームチームが勝利し、いわゆる「内弁慶シリーズ」となった。サヨナラゲームが3試合あり、特に第4戦の金本知憲がサヨナラ本塁打を放った試合は、8回の点の奪い合いなどもあって1試合で38.7P。
第4位 1986年 121.0pt
西武[△●●●○○○○]広島東洋
2023年現在、史上唯一8戦までもつれたシリーズ。
第1戦引き分けのあと広島が3連勝で王手としたが、第5戦で工藤公康が延長12回にサヨナラタイムリーを放つと、そこから4連勝で西武が逆転でシリーズ制覇を果たした。
第3位 1962年 127.7pt
第1戦が延長10回サヨナラ、第3戦が延長14回引き分け、第5戦が延長11回サヨナラ、第7戦が延長12回の大熱戦。第3戦を引き分けた後、東映が第4戦以降を4連勝し、大川オーナーの悲願である初優勝&日本一が実現した。
第2位 1983年 132.7pt
西武[○●●○●○○]巨人
西武ライオンズと読売ジャイアンツの激突となったこの日本シリーズは「球界の盟主の座を賭けた決戦」と注目を集めた。第3戦以降逆転に次ぐ逆転の連続で屈指の名勝負となった。視聴率は連日40パーセントを記録。第3戦・第5戦・第6戦と3試合もサヨナラゲームがあり、特に西武が3勝3敗のタイに持ち込んだ第6戦は41.1P。
西武の広岡達明監督は自分を追い出した巨人へのリベンジを果たした。
第1位 1992年 139.0pt
西武[●○○○●●○]ヤクルト
このシリーズが始まる前、1986年以降の6年間で5回のシリーズ制覇を果たした森祇晶監督でさえ、「このときほど先の見えない厳しい戦いを強いられたことはなかった」と発言したシリーズ。2位に大差を付けて早々と3年連続の優勝を決めた西武に対し、ヤクルトは4球団が優勝を争う大混戦をシリーズ開幕の1週間前に辛うじて制しての優勝であった。このため、戦前の予想は圧倒的に「西武有利」「ヤクルト劣勢」であったが、シリーズ7試合中4試合が延長戦で、西武が王手をかけた後の第5戦から残り3試合すべて延長戦という熱戦となった。杉浦享が代打サヨナラグランドスラムを放った第1戦は39.7P、逆転5度のシーソーゲーム+サヨナラとなった第6戦は36.1P。
まとめ
1位 1992年 西武-ヤクルト139.0pt
2位 1983年 西武-巨人132.7pt
4位 1986年 西武-広島121.0pt
6位 1950年 毎日-松竹107.3pt
7位 2010年 千葉ロッテ-中日104.8pt
8位 1976年 阪急-巨人 95.6pt
9位 2021年 ヤクルト-オリックス94.3pt
10位 2022年 オリックス-ヤクルト91.4pt
名試合ランキング
第1位 1966年第5戦 59.7pt 南海4x-3巨人(延長14回)
第2位 1994年第4戦 46.0pt 西武5x-4巨人(延長12回)
第3位 2009年第5戦 42.5pt 巨人3x-2日本ハム
第4位 1961年第4戦 42.1pt 巨人4x-3南海
第5位 1976年第6戦 41.7pt 巨人8x-7阪急(延長10回)
第6位 1983年第6戦 41.1pt 西武4x-3巨人(延長10回)
第7位 1992年第1戦 39.7pt ヤクルト7x-3西武(延長12回)
第8位 2003年第4戦 38.7pt 阪神6x-5ダイエー(延長10回)
第9位 1977年第3戦 37.0pt 巨人5x-2阪急(延長12回)
第10位 1981年第1戦 36.6pt 日本ハム6x-5巨人
第11位 1950年第1戦 36.3pt 毎日8x-7松竹(延長11回)
第12位 1992年第6戦 36.1pt ヤクルト8x-7西武(延長10回)
第13位 1974年第1戦 35.4pt 中日5x-4ロッテ
第14位 1953年第1戦 35.0pt 南海4x-3巨人(延長12回)
第14位 1958年第5戦 35.0pt 西鉄4x-3巨人(延長10回)
第14位 1988年第5戦 35.0pt 西武7x-6中日(延長11回)
第17位 2016年第3戦 34.7pt 日本ハム4x-3広島(延長10回)
第18位 2022年第5戦 34.4pt オリックス6x-4 ヤクルト
第19位 1957年第2戦 33.7pt 西鉄2x-1巨人
第20位 2010年第7戦 33.0pt ロッテ8-7中日(延長12回)
第20位 1970年第1戦 33.0pt 巨人1x-0ロッテ(延長11回)
第22位 2017年第6戦 32.7pt ソフトバンク4x-3横浜DeNA(延長11回)
第23位 2021年第1戦 32.3pt オリックス3x-2東京ヤクルト
第24位 1950年第3戦 32.0pt 松竹7x-6毎日
第25位 1980年第1戦 31.0pt 近鉄6-4広島(延長12回)
第26位 1995年第3戦 31.0pt ヤクルト7x-4オリックス(延長11回)
第27位 2010年第6戦 31.0pt 中日2-2ロッテ(延長15回引き分け)
第28位 2012年第5戦 31.0pt 日本ハム1x-0巨人(延長12回)
第29位 1971年第3戦 30.2pt 巨人3x-1阪急
第30位 1962年第5戦 30.0pt 東映6x-4阪神(延長11回)
第30位 1986年第2戦 30.0pt 西武2-2広島(延長14回引き分け)
熱戦度ランキング(各試合ポイント÷試合数)(試合数ptや王手ptを含まない)
第1位 1950年 17.05pt
第2位 1992年 16.29pt
第3位 1962年 16.10pt
第3位 1983年 16.10pt
第5位 1995年 15.44pt
第6位 2021年 14.05pt
第7位 1970年 13.08pt
第8位 2003年 12.90pt
第9位 1974年 12.23pt
第10位 1994年 12.17pt
ワースト
第1位 2002年 0.55pt
第2位 2024年 0.96pt
第3位 2006年 1.36pt
第4位 2019年 1.70pt
第5位 2005年 1.91pt
香川県民が初めて丸亀製麺食べてみた感想
さんざん丸亀製麺アンチを名乗ってきた私ですが、丸亀製麺を食べたことがありませんでした。
だって香川にねえんだもん
(1店舗だけあるにはあるには、あるが、うどん食べるなら他の店に行くからそもそも選択肢に入らない)
ただ、この度、東京に1ヶ月ちょいほど滞在することになったので、本場で食べてみようと思い、…本場は兵庫か?まぁいいや、とりあえず行ってみることにしました。
調べたところ一番近いところにあったのが、東京ドームシティだったので、そこに行くと、

あった。
変な動線してんなと思いつつ、並ぶことに。

香川のうどん屋よりちょい高めかな?まぁ物価高で、香川のうどん屋も値上がりしてるからそこまで驚くほどではないな


天ぷらは小さめ、ただ、値段はふつう。あと随時揚げたてが補充されてた

着丼!!
大を頼んだんですけど、並の人の量見る感じ、
並が0.5玉、大が1.5玉という感じですかね。
見た目はまぁ普通ですね。匂いも特に気にならない。
出汁を飲んでみると、まぁそんなに悪くない
いざ麺をすすってみると、あれ?そこまで不味くない……ん???
いや?麺に味がないこともな…??????
…????????
口に入れた瞬間は、麺の味がふわっとする。ただ、噛みすすめると消えているというか、実体がないというか、…麺の味しねえなこれ
讃岐うどんは麺の味がしっかりあって、麺だけでも美味いと言えるものである。
讃岐うどんと丸亀製麺の麺の違いを、例えるなら、葡萄のジュースと葡萄味の飴をとかしたジュースくらいの違いだ、
このうどんで、讃岐うどんを名乗るのは厳しい…名乗るのはまぁ100歩譲っていいとしても、讃岐うどんの本丸顔をしないでほしい。
完食はした。もちろん食べられないことはないし、不味いというほどではない。
ただ、食べ終わってあんまりうどん食べたなという満足感はなかった。
なんかとりあえず胃に入ったなという感覚。
でも天ぷらは普通に旨かった
丸亀製麺で満足している方は、ぜひ香川にお越しいただき、讃岐うどんを食べてみてほしい
2023年日本シリーズ 面白さ点数化
日本シリーズ全シリーズを点数化してランキング
詳しくは以下を
日本シリーズ面白さランキング(点数化して客観的にランキングするとどうなるか)
ここでは、2023年を抜粋して記載する
第30位 2023年62.2pt(74回中)
1964年以来59年ぶりの開催となった関西ダービー。オリックスは3年連続の出場、球団初の連覇を目座す。対する阪神は9年ぶりの出場1985年以来の38年ぶり2度目の制覇を目指す。阪神の岡田彰布監督は、前回日本一時に選手として出場、監督としては2005年以来18年ぶり2回目の日本シリーズ出場となる。監督としての出場のブランク期間は、野村克也の19年ぶりに次ぐ2番目のブランクでの出場であり、同一球団では長嶋茂雄(巨人)の17年ぶりを上回る最長。監督として初出場の2005年は未勝利に終わり、初出場未勝利の監督の2度目の出場は西本幸雄、古葉竹識に次いで3人目。また、岡田監督は対戦相手でもあるオリックスの監督を務めたことがあり、監督経験がある球団と日本シリーズで対戦するのは三原脩、王貞治に次いで3人目となる。第7戦までもつれ、阪神が38年ぶり2度目の悲願の日本一。中日の53年ぶり、日本ハムの44年ぶりに次ぎ、横浜(現:DeNA)の38年ぶりに並ぶ3位タイのブランクによる日本一となった。
https://npb.jp/scores/2023/1028/b-t-01/
合計5.0pt(全体162位)
2安打試合 3.0pt
零封 2.0pt
4年連続京セラドームでの日本シリーズ。先発マウンドに立つのは、3年連続日本シリーズ開幕投手を務める3年連続沢村賞投手山本由伸。、対する阪神はセリーグ最優秀防御率(1.75)、セリーグ歴代最高シーズンWHIP(0.741)を樹立した村上頌樹で始まった。
4回まで互いに譲らぬ投手戦を展開していたが、5回表、阪神は先頭の佐藤輝明が出塁、その後盗塁を成功させると、その後1死3塁から現役ドラフトで加入した渡邉諒が先制タイムリー。、近本、中野にもタイムリーが生まれこの回4得点。
その裏、オリックスも先頭森がタイムリー2ベース。1死1,2塁とチャンスを作るも後続が倒れ無得点
すると直後の6回表1死1,3塁と再び山本がピンチを作る。打席には先制タイムリーの渡邉諒。
ここは三振で2アウト。しかし、8番木浪、9番坂本に連続タイムリーで撃沈。変わった山田もタイムリーを打たれ、7-0 結局山本は5回2/3 7失点でノックアウトとなった 。
対する村上は7回を危なげなく投げ7回100球被安打2四死球1無失点と快投し、その後の加治屋、岩崎も無失点。9回にさらに1点を加えた阪神は8-0で勝利。岡田監督18年越しの日本シリーズ初勝利となった。
https://npb.jp/scores/2023/1029/b-t-02/
合計2.5pt(全体261位)
零封2.0pt
4安打試合0.5pt
オリックス先発は今季10勝の左のエース宮城大弥、阪神はオリックス出身の西勇輝が先発
3回裏、2死2塁からこの先発起用の西野真弘がタイムリー2ベースでオリックスが先制
4回表2アウトから連打で1,2塁とするもノイジー三振。宮城が踏ん張る
するとその裏、こちらも2アウトから四球と安打で1,3塁とチャンスを作ると、この日先発起用の野口智哉、廣岡大志がタイムリー、さらに中川圭太も続き4連打で3点を獲得(4-0)西をマウンドから引きずり下ろす
宮城は6回まで投げ無失点の好投。
7回裏、岡留が2死満塁のピンチを作り、阪神は今季ピンチを切り抜けてきた島本浩也に託すも、オリックス代打M.ゴンザレスが走者一掃のタイムリーで7-0と勝負あり。
阪神は9回にエラー2つでさらに1点失い、8-0で試合終了
前日のスコアをそっくりひっくり返した結果となった
https://npb.jp/scores/2023/1031/t-b-03/
合計 3.7pt(全体205位)
1点差試合 3.0pt
1点差逆転 0.7pt
舞台を甲子園に移しての第3戦。阪神先発は2年ぶり二桁勝利(10勝)の伊藤将司、オリックス先発は育成から這い上がった東晃平。初回は互いに無失点
2回裏、阪神は、1死1,3塁から坂本の内野ゴロの間に先制点を獲得する。対するオリックスは4回にパリーグ首位打者頓宮の一発で1-1の同点に追いつく。
大きく動いたのは5回表、紅林、若月の連打で無死1,3塁とすると廣岡の内野ゴロの間に勝ち越しに成功。続くピッチャー東は送りバントの構え。ピッチャー前に転がるも伊藤の悪送球により1死1、2塁となる。中川を抑えるもここまで10打数ノーヒットだった宗が右中間を破るタイムリー2ベースで4-1とする。オリックスは続く6回にも犠牲フライで1点。流れをものにする
ラッキー7となった7回裏阪神はオリックス3番手山岡を攻め、一死満塁から内野ゴロで1点。さらに不調だった森下が見事な右打ちで2点タイムリー。1点差に迫る
9回裏、守護神平野に対して先頭打者代打原口が四球で出塁。その後2死1,2塁と同点・サヨナラのチャンスで4番大山、フルカウントから7球目、フォークで三振。なんとか逃げ切ったオリックスが敵地でシリーズ2勝目をあげた。
https://npb.jp/scores/2023/1101/t-b-04/
合計 21.3pt(全体53位)
1点差試合 3.0pt
1点差同点 0.3pt
2点差同点 1.0pt
9回勝ち越し 7.0pt
サヨナラ 15.0pt
勝てば王手のかかるオリックスは、昨年シリーズでタイムリーも打っており打撃も期待できる山崎福也
対に戻したい阪神は技巧派阪神投手陣の中の唯一のパワーピッチャー才木浩人
初回阪神は近本安打、中野犠打、森下タイムリーと理想的な先制点をあげる
対するオリックスも2回表先頭昨日ホームランの頓宮が3塁打で出塁し、その後紅林のタイムリーであっという間に同点に追いつくと、2死1,2塁で投手山崎福也、しかしここはライトフライで同点どまり。
追いつかれた直後の2回裏、2死からぼてぼてのセカンド内野安打と四球でチャンスを作ると近本のタイムリーで勝ち越しに成功。5回には大山の内野ゴロの間に1点を取り、2点差とする。
オリックスは初回と5回以外先頭打者出塁と再三ランナーを出すもあと1本が出ず得点できない
7回表、回跨ぎとなった桐敷から先頭廣岡がサード佐藤輝のエラーで出塁すると代打セディーニョの安打、送りバントで1死、2,3塁とすると昨日殊勲打の宗。宗は桐敷が真ん中低めに投じた150キロのストレートをキレイにはじき返すと、打球は二遊間を抜ける2点タイムリーヒット。3-3の同点に追いつく。
8回表、こちらも回跨ぎとなった石井からヒットとエンドランで1死、1,3塁とするとここで代打T-岡田。阪神岡田監督はすかさず左の島本にスイッチ。するとオリックス中嶋監督は代打の代打で安達を選択。初球盗塁で1死2,3塁、スクイズの様相もちらつきつつフルカウントまで行き、6球目、サード正面のゴロでホームアウト、2死1,3塁となる。
ここで岡田監督は、6月15日のオリックス戦本塁打2発で敗戦投手となり、その後右前腕筋挫傷、左脇腹筋挫傷と苦しみ、この日ベンチ入り・139日ぶり1軍登板となる湯浅をマウンドにあげる。
中川圭への初球、149キロ直球でセカンドフライに仕留め、渾身のガッツポーズを決め、甲子園は阪神ファンの熱狂に包まれる。
9回は岩崎が抑え、その裏ワゲスパックから近本が四球を選び1死1塁。続く中野の打席で2つのワイルドピッチで、1死3塁となる。ここで中嶋監督は中野に申告敬遠を送ると、さらに続く森下にも申告敬遠で満塁策。球場がどよめく中、打席には4番大山。ワゲスパックは制球に苦しみノースリー。なんとかストライクとファールでフルカウントに。そして、7球目、大山の打球は三遊間を抜け、サヨナラタイムリー。4番の一打で2勝2敗のタイに戻した。
https://npb.jp/scores/2023/1102/t-b-05/
合計9.0pt(全体111位)
2点差逆転 2.0pt
8回逆転 7.0pt
阪神先発は現役ドラフトから今季入団し12勝を挙げた大竹耕太郎、オリックス先発は田嶋大樹
両左腕の投手戦の様相をみせつつあった4回表ゴンザレスのソロHRでオリックスが先制する
その後7回表2死1塁から森がセカンドゴロ。しかしセカンド中野が後逸、さらにライト森下がファンブルし、その隙に宗が生還。2点目が入る
オリックス先発田嶋は7回を投げ83球4安打無失点の快投を見せる。
8回表湯浅が三者凡退に打ち取ると、オリックスは田嶋から怪我で前日までベンチ外だった山崎颯一郎をマウンドに送る。先頭木浪をセカンドゴロにするもセカンド安達が悪送球、無死2塁になると代打糸原がつなぎ1,3塁。1番近本がタイムリーを放ち1点を返す。その後送りバントで1死2,3塁にここでオリックスはレギュラーシーズンでもなかった三連投となる宇田川を投入。森下は低めのフォークをすくい上げ2点タイムリースリーベース。先ほどのエラーの汚名返上となる逆転タイムリーを放つ。甲子園のボルテージが最高潮に達す中、大山、坂本にもタイムリーが生まれ、結果一挙6得点で試合を決めた。最後は守護神岩崎が締め、阪神が勝利。38年ぶりの日本一へ王手をかけた。
https://npb.jp/scores/2023/1104/t-b-06/
合計0.7pt(全体339位)
1点差逆転 0.7pt
舞台を京セラドームに移した第6戦。先発は第1戦と同じ、オリックス山本由、阪神村上。
2回表ノイジーのソロHRで阪神が先制する。直後の2回裏、連打で無死2,3塁とするとセディーニョが三振に倒れるも、若月が流し打ちでタイムリー。同点に追いつく。なおも、1死1,3塁で中川圭があわやホームランかという犠牲フライで逆転に成功する。
さらに5回裏この日3番起用の紅林に2ランHRが飛び出し4-1。8回裏には3イニング目の2番手西勇輝から頓宮がソロHRで5-1とした。
オリックス先発山本由伸は9安打を浴びるも日本シリーズ新記録となる14奪三振で9回138球1失点で自身5度目の日本シリーズ登板で初勝利をつかみ連覇へ逆王手をかけた。
https://npb.jp/scores/2023/1105/t-b-07/
合計0.0pt(全体377位)
連覇か38年ぶりの悲願か。
先発マウンドは、オリックス2戦目好投の宮城、阪神はシリーズ初登板の青柳となった。
3回までは両チーム無得点であったが、4回表1死1、2塁からノイジーが2試合連続となる3ランHRで先制に成功。続く5回表には、1死1,2塁から中野の併殺打がリクエストで覆り、2死1,3塁となる。ここでオリックスは宮城を諦め、比嘉を投入。しかし阪神は森下、大山、ノイジーの3連打で6-0とリード6点に広げる。
反撃したいオリックスは、直後の5回裏下位打線からチャンスを作り1死1、2塁とする。1番中川がレフトフライに倒れ、シリーズ4打点も2番宗の所で、阪神は2番手島本にスイッチ。宗のレフトフライに抑え、反撃の芽を摘む。
6回から阪神は第3戦先発の伊藤が3回を無失点に抑える。
オリックスは9回から同じく第3戦先発の東を投入するも近本内野安打、中野送りバントから森下のタイムリーで7点目を取り、勝負を決定づける。
9回裏マウンドには桐敷。先頭紅林が出塁するも4番森が併殺打で2アウト
ここで守護神岩崎が登場。頓宮が初球を振り抜きソロHRで1点を返し、続くゴンザレスが出塁するも杉本がレストフライに打ち取られ試合終了。
阪神が1985年以来38年ぶりの日本一に輝いた。
2023年プロ野球順位予想
明日3月30日、エスコンフィールドにて日本ハム-楽天にて開催される2023年シーズン
にわか鷹ファンが順位予想してみた
1位 DeNA
2位 ヤクルト
3位 阪神
4位 巨人
5位 中日
6位 広島
正直分からん
巨人:2~5位、中日3~6位、広島5~6位
あたりで変動しそうと予想
1位DeNA
今永、濱口、東とある程度計算できる先発が左に偏っているが、粒ぞろい
リリーフ陣も豊富。打撃陣も牧、佐野、宮崎を中心に揃っており、投打ともにバランスがいい。消去法で1位
2位ヤクルト
2連覇中の燕。盤石ではない先発陣を強固なリリーフ陣でやりくりしていた。
守護神マクガフが抜けたがそこまでの痛手ではなさそう
打線が湿り、先発陣が炎上し始めたらBクラスもあるが、しっかりAクラスにはなりそうだし、3連覇もありうるが、3連覇は連覇の100倍難しいらしいので、とりあえず2位にした。
3位阪神
青柳、W西、秋山、才木と戦える先発とケラー、岩崎、湯浅とつながる強固なリリーフという屈指の投手陣が強み。打撃陣は全体的に小粒で粗いイメージ。
大山、近本と安定して活躍する打者がいるだけにそれを支える前後の打者が鍵、中野や佐藤輝、新外国人のノイジーが活躍すれば優勝もある。ヤクルト同様打線が湿り、先発陣がいまいちになったらBクラスもある。
西暦が7の倍数の年はほぼBクラス(6/8 Aクラス2回も3位)、
平成以降監督初年度はBクラス(一応矢野監督に記録をストップさせている)
など不穏なジンクスはあるが・・・といったこともありこの位置
4位巨人
順位予想が難しい原因その1
菅野が開幕に間に合わず、計算できる先発は戸郷のみという厳しい投手陣
リリーフも守護神に大勢がいるがそこまでのつなぎが不安(高梨くらいか?)
打撃陣は岡本、丸、中田、オコエ、吉川、坂本などタレントぞろいだが、岡本以外は正直予想をつけづらい
ぶっちゃけ戦力だけなら5位くらいかなと思うけど、なんやかんやAクラスになってそうな気もするのが巨人の怖いところである。
5位中日
順位予想が難しい原因その2
オフにめちゃめちゃ動いた球団。大野、柳、髙橋宏、小笠原、涌井という投手王国
マルティネス、ロドリゲス、清水、藤嶋、祖父江とリリーフ陣も強固。
一方貧打の中、昨年チーム打点2位の阿部を放出というアクロバティックな動きを見せ
割と内野は穴。龍空や田中といった新人・若手勢やアキ―ノ・アルモンテ等の活躍次第では岡林、大島の1,2番があることや、オープン戦5位という吉兆もあり、もしかしたらAクラスもあるのではと考えてた中での田中怪我そしてロドリゲス亡命。
立浪と京田の軋轢→放出もそうだが勝てるチームの雰囲気じゃねえ・・
ってことで5位
6位広島
戦力が足りない。
森下、大瀬良、野村、薮田、床田と一見強固そうだが、森下が怪我。あとの先発陣も波が激しくここ数年は大瀬良、九里以外は安定感がない
打線陣は言わずもがな。魅力的な名前は連なるがパワー不足
下からの突き上げや個々の復活がない限りは厳しい。
ただなんとなく5位力を発揮する可能性も微レ存
1位 ソフトバンク
2位 オリックス
3位 西武
4位 日本ハム
5位 楽天
6位 ロッテ
正直分からん(2度目)セリーグより分からん
あたりで変動しそうと予想・・・予想でもなんでもねえやw
1位 ソフトバンク
願望100%。普通にBクラスの可能性も50%くらいあると思う
去年は千賀でなんとかなってたが、先発陣が微妙すぎる
大関、藤井は1年戦えるかは未知数。東浜、石川、板東は安定感に欠ける
補強したガンケルもそこそこ投げてはくれると思うが未知数。
有原はなんで獲ったのか。
リリーフはオスナが入って、モイネロ-オスナは強いが6回7回の面子が安定感がない
打線もネームバリューだけの打線。栗原が戻ってきて、近藤が加入したが、柳田、甲斐、中村晃が打ってくれんと勝負にならないと思う
監督もアレだし、シビアにみるなら優勝はほぼないが、ファンだもの1位にさせてよ
2位 オリックス
山本由、宮城、山岡、山崎福、田嶋の先発陣・・つよい
リリーフ陣も宇田川、ワゲスパック、平野、山崎颯、阿部、比嘉など盤石
懸念要素は吉田正尚が抜けた打線。杉本、新加入の森、新外国人で穴を埋められるかが勝負
完全には埋まらないが極度の貧打までには陥らないと踏んで2位予想
3位 西武
高橋光、今井、松本航、エンスそして先発転向の平良と先発は揃っている
平良が抜けたリリーフ陣。おそらく外国人-水上-増田あたりかと思うが、勤続疲労が心配な増田そして新外国人が適応できるかがカギ
打線は数年前よりかなり萎んだ印象。打線が甦れば一気に優勝もあるが、湿ればBクラスもありうるとはいえ投手陣がいいので3位にした
4位 日本ハム
順位予想が難しい原因その3
戦力的にいえば最下位だと思う・・・
加藤、伊東大、上沢、ポンセと先発は見られるようにはなってるがリリーフと打線がかなりきつい。
ただ、本拠地が札幌ドームからエスコンフィールドになり狭くなったことで、ホームランは増えると思われることまたオープン戦2位と言う順位(21世紀以降Aクラス率が1番高いのがオープン戦2位と5位)もあり上昇傾向にはなるだろうが、さすがにAクラス予想はきつい・・てか4位でもだいぶ勝負に出た方だと思う
5位 楽天
田中将、則本、岸といるがかつての力はなく、またそれに続きそうな投手が思いつかない(早川くらいか)リリーフは守護神松井裕がいるがそこにつなげるリリーフ陣が薄い
ただ打線は、阿部の加入もあり強力にはなるだろう。
ただ打線は水物なので例年のように夏あたりから失速しそうな気もするということで思い切って5位
6位 ロッテ
投手陣はいい
佐々木朗、小島、美馬、メルセデス、石川と揃っている。リリーフもオスナが抜けたとはいえ、澤村が戻ってくるし、東條、小野と貧弱ではない
問題は打線。
小技は使えそうな選手がいるが核となる選手がいない
荻野、高部が出塁し、楽天島内のような打点マニアが2、3人いれば普通にAクラスになると思うがそこまでは想像できないので6位とした
はっきり言って分からん・・・
WBCは熱かったけどシーズンも盛り上がればいいなあ
感動〜〜〜〜シロクマさん×××デカいのね〜

この直後、ろうそくの本数とかその他諸々をきっかけに2人は殴り合いの喧嘩を始め、ついに2人は、袂を分かち、それぞれの日々を送っていた。
15年後、某テレビ番組に白クマは、黒クマの捜索を依頼
番組スタッフによる捜索の開始!
アナウンサー「当時、黒クマさんが住んでいた場所は更地になった後マンションになっており、なかなか行方が掴めず捜索が難航しました。番組スタッフは捜索を断念しましたが、白クマさんのお兄さんが黒クマさんの妹さんの存在を思い出したことで再度探偵事務所に依頼し無事所在を確認できました。
扉の前に促される、白クマ
扉を引っ張るアナウンサー・・・
ギイイイイイイイイイイイイ
扉の向こうには・・・。
そこに黒クマさんの姿はなく1通の手紙
手紙には黒クマさんが現在ステージ4の腎臓がんを患い入院していることが明かされ、できることなら仲直りしたいと書かれていた。
急いで病院に向かう白クマさん
病室に飛び込み15年ぶりの再会
互いに号泣しながら謝罪を述べる
その後黒クマさんが亡くなる10か月間、2人は楽しい日々を過ごした
黒クマさんの葬儀の際に弔辞を読む白クマさん
渾身の弔辞を読み終えた後流れるBGM
♪~♪♪~♪~♪♪~
新 宝 島
ボックスステップを踏む黒クマと白クマとろうそく3本
ポンポンをもって踊りだす葬儀場スタッフ
感動して涙を流す親族たち
ワイプで号泣する柴田理恵
そして何も知らない大泉洋
火葬場から昇る煙を眺め、すがすがしい顔で白クマは一句詠む
その一句に千手観音の姿をした夏井先生が「あっぱれ!!!」
空に虹がかかり、作物が実りまくり、金正恩はミサイルにまたがって「無限の彼方へさあ行こう」と言いながら大気圏の外へ、そして、宇宙ゴミとなった
めでたしめでたし
違いがわからない
私は様々なものの違いが分からない男です
ソーセージとウィンナーの違いが分かりません
糸こんにゃくとしらたきの違いが分かりません
リンスとコンディショナーの違いが分かりません
卵と玉子の違いが分かりません
パフェとサンデーの違いが分かりません
モテるのとモテないの原因の差が分かりません
クレームとイチャモンの違いが分かりません
Iphoneの新機種と旧機種の違いが判りません
ブルアカとプロセカの違いが分かりません
ラッパーと反社の違いが分かりません
トイレの鏡の前で髪いじってる人いるけど、いじる前と後で何が変わったんですか!
高いコーヒーと安いコーヒーの違いが分かりません
ビールの違いが分かりません
日本酒?焼酎?ハイボール?全部アルコールの味しかしないのでわかりません
もう少し大人になったら分かるようになるって言ったのあれ嘘じゃないですかぁ!!
アーケード音ゲーどれがなんだか分かりません
特技?趣味なんですか?分かりません
長所ですか?分かりません
自分と言えばなんですか?・・・・分かりません
私には何にもない・・私には・・なんにも
???「笑顔です」
えがお?

えがおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

おおおおおおおおおおおおおおおおおおお・・・・・

whale watching Time~ whale watching Time~

DANCE!!DANCE!!
DANCE!!DANCE!!
DANCE!!DANCE!!
DANCE!!DANCE!!

あげていこおおおおおおおおおぜえええええええええええええええ

ああああああああああああああああ(泣

白って200色もあんのかよぉ・・・・

FIN